■レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 予選=7位

 今日の予選にはとても満足している。もっと大きく差をつけられてしまうと思っていたんだ。でもポジション争いはかなり接戦だった。

 終盤、無線での通信ができなくなり、自分のポジションが分からず、戻ってきてから7位だと分かった時には、悪くないと思ったよ。

 5位から100分の3秒差以内という結果には文句は言えない。僕らはダウンフォースレベルにおいて妥協を強いられている状況だしね。

2016年F1第14戦イタリアGP マックス・フェルスタッペン
2016年F1第14戦イタリアGP マックス・フェルスタッペン

 明日は何が起こるか分からない。通常、僕らは予選よりレースでの方が強いから、明日もいいレースができたらいいね。もちろん常にもっと上をと望んでしまうけれど、現実的に考えなければならない。ここは僕らにとっては難しいサーキットなんだ。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 予選=8位

 今日の結果には満足していいと思う。今週末はずっと苦労してきたけれど、昨晩はマシンバランスを改善させるべく懸命に働き、予選に向けて前進が見られた。

 幾人かのライバルは非常に良いペースを持っているが、僕らも2台のマシンがトップ10入りしているし、予選では最大限の力を発揮できたと思っている。

 Q1では、最初のランで完璧なラップをまとめ上げることが重要だった。それができたおかげで、Q2では新品タイヤが1セット余分に使え、少し余裕が生まれた。

 全体的に見るとワクワクするような予選だったし、ニコ(ヒュルケンベルグ)ともすごく激しいバトルができた。

 レースに向けての戦略オプションは限られていて、スーパーソフトタイヤで走る最初のスティントと、1周目がどんな展開になるかにかかっている。僕らのロングランのペースは一発のスピードよりも優れているので、前方のマシンと戦って、好結果を得られるといいね。

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