「もちろん僕も、できるだけ多く(テストを)走りたい。けれども皆がアロンソがテストをすることがチーム全体にとって良いことだという結論に達し、彼のフィードバックが僕やカルロスのものと同様に重要なものだと考えるのであれば、それは良いことだと思う」とノリスは付け加えた。

「でも彼が何をしたいのか、F1マシンをまた走行させたいのかどうかが分かるまでは、まだ時間がかかると思う」

 将来的にアロンソの関与があるとしたら、それはマクラーレンの2019年マシンがどれだけ性能の良いものに仕上がるかにかかっているだろう。

 もしファクトリーの新たな技術スタッフが作り上げたMCL34が、それなりに良いマシンであることが証明されたとしても、アロンソが呼び出されるかどうかは不確かだ。

「冬の間にさらに多くのことが行なわれると思う」とノリスは言う。

「多くの作業がすでに行なわれている。僕はまだ来年のマシンのテストをしていない。もちろん細かい部分のテストはやったし、シーズンを通してのテストはやっていた。当然ながら今季のマシンの開発は、常に行なわれてきた」

「来季に向けたテストもいくつかやったけれど、それほど多くはない。ルディ(・ファン・ビューレン)やニック(・デ・フリース)、オリバー・ターベイは、僕が最近シミュレーターでやっているより多くの作業をしていると思う。なぜなら僕は来年の開発のために、フリー走行1回目などを担当してきているからね」

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円