「マシンバランスは昨日よりも良いけれど、まだ少し改善の余地がある。ラップタイムを見ると分かるように、僕らはロングランの作業に集中していた。僕は明日の午前中の走行を担当するから、夜は忙しくなるだろう。今日学んだことをすべて理解するんだ。これまでのところ通常通りのテストができているし、幸いマシンの信頼性はとても高い。これは良いニュースだね」

 チームのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは「まだテスト2日目だが、すでに貴重な冬期テストの日程の4分の1が終わったことになる」と話し、以下のように続けた。

「今日も我々にとっては非常に有用な1日だった。多くの走行距離を重ね、たくさんのコンポーネントの可能性を実証し、ふたりのドライバーといくつかのセットアップ方法をテストした」

「1日を通してマシンにトラブルはなかった。昨日から学び始めたタイヤとマシンについての知識を蓄えることができた。そうすることで、興味深い走行が多く見られるであろう、第2回プレシーズンテストに向けた土台を築くことができる」

 3日目はボッタスが午前中に『W10』の走行を担当し、ハミルトンが午後のセッションを引き継ぐ予定となっている。

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