一方でクビアトは、アルバートパークはストリートサーキットで、一般的なトラックではないとして、他のサーキットでマシンのパフォーマンスをチェックする必要があると、慎重な姿勢も見せた。そういう意味でも、バーレーンGPの週末は重要な意味を持つとクビアトは考えている。

「僕はバーレーンでは特にいい結果を出した経験はないけれど、興味深いコースで、走っていて楽しいと感じる。アルバートパークとは全く異なるタイプのサーキットで、真のレーストラックだ。ここでマシンがどういう動きをするかを確認するのはいいテストになるだろう」

2019年F1第1戦オーストラリアGP ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
2019年F1第1戦オーストラリアGP ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

「アルバートパークに比べて、バーレーンはF1を開催する他のサーキットに近いので、自分たちの位置やマシンのパフォーマンスレベルについて、もう少しはっきり見えてくるはずだ」

「メルボルンより気温は高くなるだろうし、タイヤのコンディションについても、他のグランプリに近いものを経験できるだろう」

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円