■アルファロメオ・レーシング
キミ・ライコネン 決勝=7位

いいレースだった。何度かバトルも楽しめた。レース中盤には風とタイヤが厄介な問題になり、少々トリッキーなところもあった。2回目のピットストップまでは、クルマのフィーリングも良かったよ。あらゆる部分がより確かになり、さらに進歩できるように、一歩ずつ進んでいきたい。
■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
ピエール・ガスリー 決勝=8位

難しいレースだった。まだこのマシンを気持ちよく走らせることができずにいるんだ。プッシュし始めると途端にリヤとトラクションに苦労する。このマシンから最大の力を引き出すために何を改善すればいいかを調べる必要がある。どうしたら僕がもっと自信を持って走れるのかを探るために、エンジニアたちと一緒に取り組んでいく。今の段階では、めいっぱいプッシュすることができずにいるからね。
努力して適応しなければならない。マシンはそれぞれ違うから、チームと協力し合って、僕のドライビングスタイルにもっとよく合うセットアップを探したい。
それでも全体的に見れば、今日のレースでポジティブな要素がいくつかあった。スタート直後はマシンの感触が今までより良かったし、ポイント圏内でフィニッシュすることができた。これから改善できるエリアを見つけさえすればうまくいくだろう。もっと強くなって中国GPに臨むため、できることは何でもやるつもりだ。
