■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 予選=4番手

2019年F1第5戦スペインGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第5戦スペインGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 僕らは今日の予選で可能な最大の結果を出したと思う。(3番手の)セブ(ベッテル)との差はわずかだったし、もう一台のフェラーリの上に立つことができたことに満足している。
 メルセデス勢、特にバルテリ(・ボッタス)はあまりに速くて、彼らには届かなかった。でも、うまく挽回できたと思うし、マシンバランスは以前よりも少しよくなった。

 もちろんもっとトップに近い位置に行きたかった。僕らはもう少しタイムを見つけ出す必要がある。それでもロングランでのペースはよかったし、通常、決勝での方が競争力が高いので、ポジティブに考えている。メルセデスは速いけれど、表彰台争いはできると思っているよ。

(Sky Sports F1に語り)今日はマシンのポテンシャルをすべて引き出した。僕らは望む位置にいない。そのことは正直に認めるべきだ。僕は予選4番手になるためにここにいるんじゃない。フェラーリ2台の間に割って入れたことはうれしいけれど、僕らチームはナンバーワンのチームに挑むことを目標にしている。それはメルセデスだ。でもメルセデスと比較すると、僕らは大きく遅れている。

(今日のパフォーマンスに満足しているかと聞かれ)僕がこの結果に満足できると思う? 基本的に満足していない。ノーだ。

 予選でフェラーリ1台に勝てたのは少しはよかったけどね。でも、僕らはここにアップデートを持ち込み、トップ争いをしたいと思っていた。それができなかったのだから、がっかりしている。

 明日もメルセデスは圧倒的に速いだろう。あとはフェラーリがどういうパフォーマンスを発揮するかだ。現実的にフェラーリと戦えるチャンスはある。つまり表彰台をかけて戦うことができるということだ。

(自身の公式サイトのインタビューで語り)マシンのアップデートにはとても満足しているんだ。予選でマシンバランスは悪くなかった。ただ、明らかにペースとグリップが足りない。メルセデスは次元が違う。特にボッタスは今週末、飛ぶように速い。だから(決勝で)彼らに挑むことは考えていないが、それでも何が起こるかは分からないよね。

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