■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン フリー走行1=4番手/2=13番手
 FP1はまずまずで、走っていていい感触を持てた。FP2については、外部の人から見ると苦労していたように思われたかもしれないけれど、実際にはマシンの感触はFP1同様によかった。ただ、プッシュラップを走り切ることができなかったのは残念だった。最終シケインに差し掛かった時にピエールのマシンのウェイクの影響を受け、アンダーステアが出てウォールにヒットしてしまった。その結果、走行時間をロスすることになった。ただ、走行している時にはペースは悪くなかったよ。

 もちろんもっといいセッションを過ごしたかったけれど、今日は路面が滑りやすかったことも、マイナスに働いたと思う。でもロングランは強力だったと思うから、それについては満足している。十分な走行ができなかったが、明日に向けて多少の調整を行えば問題ないだろう。

 コース上が埃っぽくて、4回か5回、ヘルメットの捨てバイザーを使う必要があった。いつもは一度も使わないんだけどね。ラインを外れると路面がすごく汚れていたんだ。明日はコンディションがよくなっているといいな。

(Formula1.comに語り)最終シケインまで来たら、ピエールが前にいた。彼は(チームから)ペースを上げるように言われたんだけど、あの時何が起きたのか、正確なことは分からない。基本的には、彼のマシンのウェイクの影響を受けて、アンダーステアが出て、ウォールにヒットした。

(予選シミュレーションができていたとしたら)今日は4番手だったと思う。悪くはなかったが、完璧でもなかったから、(予選と決勝に向けて)課題をこなす必要がある。ただ、トップとの差はそれほど大きくないよ。

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