「我々は、F1が観光都市でのレース開催を望んでいることを認識している。率直に言って、それがF1に新たな観客を呼び込めるものであるならば、一般論としては良いことだと思う」とグラントは語った。

「反対はしない。その決意を支持する。もちろん我々としては、わずか85マイル(約137キロ)程度しか離れていない、いわば自分たちの玄関先で我々と競合するイベントが開催されることによる、商業的な脅威は懸念している」

「我々は、F1の友人たちとの間で率直な話し合いを続けてきた。彼らは我々の懸念を理解している」とグラントは付け加えた。

「そして今後ふたつのイベントが現実になるときに備えて、我々が満足できるレベルで利益を守るための、業務の進め方に関する一連の合意に至ったと言って差し支えないだろう」

「商業的合意事項の内容には触れないが、我々としてはふたつのレースの開催日が互いに十分に離れており、また自分たちの商業的利益が適度に弾力的な方法で評価されるかぎりにおいて、共存の余地はあると考えている」

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