レッドブル躍進の陰で苦戦を強いられていたトロロッソ・ホンダが、シルバーストンで復活を遂げた。ダニール・クビアトが9位入賞を果たしたのもさることながら、トロロッソの進歩は見えないところにあった。

 予選でQ3に進み9番グリッドからスタートしたアレクサンダー・アルボンは、「余裕でポイントが獲れる速さがあった」とシルバーストンでのSTR14の速さを説明した。中団グループ最上位でフィニッシュしたカルロス・サインツJr.(マクラーレン)とダニエル・リカルド(ルノー)らと争うことができたはずだったと。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円