4位入賞を果たした前戦イギリスGPの好調から一転、F1第11戦ドイツGP初日フリー走行でクラッシュを喫してしまったピエール・ガスリー。完全に本人のミスによるもので、クリスチャン・ホーナー代表からも「あの事故には、苛立たしさを感じた」と、ダメを出される事態に。

 ところが予選ではすっかり立ち直り、マックス・フェルスタッペンと僅差のタイムを叩き出す。最終コーナーではみ出したためにベストタイムは抹消されてしまったものの、それでも自己ベストの4番グリッドを獲得。はたしてガスリーは、完全復調したのだろうか。

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