残り約30分の時点でフェルナンド・アロンソが5番手のタイムを記録し、フェラーリとレッドブルの間に割って入る。ジェンソン・バトンも10番手に位置しており、マクラーレン・ホンダの2台は好調ぶりをアピール。

 そのまま大きな波乱や順位変動なくFP1は終了。ロズベルグとルイス・ハミルトンのメルセデス勢がワン・ツー。ロズベルグはハミルトンに対しコンマ5秒近い差を付けセッションを終えた。

 90分間のセッションを終えて、トップはロズベルグ。以下ハミルトン、ライコネン、ベッテル、アロンソ、リカルド、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、ペレス、バトンがトップ10。

 F1マレーシアグランプリ金曜フリー走行2回目は、現地時間14時、日本時間15時から行われる。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円