2019年F1ベルギーGP決勝で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはここまでの自己最高位である5位を獲得した。

 アルボンは、今回ホンダが持ち込んだ新しいスペック4パワーユニット(PU/エンジン)に交換したためグリッドペナルティを受け、17番グリッドからのスタートとなった。44周のレースを、ミディアムタイヤから23周目にソフトタイヤに交換する1回ストップで走ったアルボンは、スタート直後に大きく順位を上げた後、オーバーテイクを繰り返し、最終ラップにレーシングポイントのセルジオ・ペレスを抜いて5位をつかんだ。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円