ではルノーを出されて、行き場所のなくなったヒュルケンベルグはどうするんでしょう。

フレデリック・バスール代表とも仲良しだし、アルファロメオは有力選択肢のひとつでしょうね。

一方、木曜会見に出席したロバート・クビサは、「来季はウィリアムズで走らない」ことを初めて明言しました。チーム側も同じタイミングで、リリースを配布。こちらは予想されていたこととはいえ、クビサの挑戦がこんな形で終わるのは残念です。

とはいえ本人は、「来季も何らかの形で、必ずレースをしている」と力強く言ってました。あのとんでもなく速かったクビサを、またどこかで見たいです。

そんなこんなの取材が一段落してメディアセンターに戻ってみると、

何と僕らの席の真ん前に、森脇基恭さんと浜島裕英さんの大御所ふたりがいらっしゃるじゃないですか。

なのでセッションは、ふたりの実況中継を間近で聴くという贅沢な体験が……

と思ったんですが、意外に黙ったままの時間が長く。ほんとの実況じゃないから、そうしょっ中しゃべりまくってるわけはないですよね。

でもこちらの質問には、快く答えてくれました。「フェラーリ、車体のアップデートで速くなるんじゃないですか?」「いや〜、ダメでしょう」。そしたらいきなり、ルクレールがスローダウン。

「ちょっとハーゲンダッツ食べて、頭を冷やしましょう」。そしたら直後にボッタスがバリアに突っ込んで、「ああ~」のおふたり。そんなやり取りの合間には、各ドライバーの寸評とか、かつてのご自身の思い出話などなども織り込まれ、いやいや楽しかったです。

FP2では森脇さんといっしょにピットに出て、ここでもいろんな話をしていただきました。

浜島さんが大好きなベッテルは、この週末もちょっと苦戦を強いられそうですね……。

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