2019年F1第16戦ロシアGP予選 ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
2019年F1第16戦ロシアGP予選 ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)

 トップ10勢にとっては決勝のスタートタイヤを決めるQ2では、Q1とは逆にメルセデスAMG勢がミディアムを履き、フェラーリ勢はソフトにスイッチ。ルクレールが1分32秒434のトップタイムを記録しベッテルは0.657秒差の2番手。フェルスタッペンが0.658秒差で3番手につけ、ミディアムのメルセデスAMG勢は4番手・5番手となった。中団グループトップの6番手にはガスリーが0.950秒差でつけた。ただし10番手カルロス・サインツJr.(マクラーレン)までが0.04秒以内に並び、14番手リカルドまでが僅差で続く。

 残り3分で各車が2回目のアタックに向かい、ここでルノーの2台がタイムを縮めてトップ10圏内に入り、ターン7の出口でワイドになったガスリーは11番手でQ2敗退。グリッド降格ペナルティを考慮すれば、スタートタイヤが自由に選べる最上位の11番手は最も理想的な結果と言えた。

 中団グループトップの6番手にはロマン・グロージャン(ハース)が入り、僅差でランド・ノリス(マクラーレン)、サインツ、ダニエル・リカルド(ルノー)、ヒュルケンベルグが0.2秒以内に続きQ3進出。

 12番手はセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、13番手にアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、14番手ケビン・マグヌッセン(ハース)、15番手ランス・ストロール(レーシングポイント)というQ2敗退組となった。

2019年F1第16戦ロシアGP予選 ルイス・ハミルトン
2019年F1第16戦ロシアGP予選 ルイス・ハミルトン

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