トロロッソでチーフレースエンジニアを務めるジョナンサン・エドルズに、山本尚貴のフリー走行1回目の走りを分析してもらった。

「最初の計測ラップから、非常に印象的な走りを披露していた。われわれエンジニアは山本のドライビングをテレメトリーでチェックしていたが、ブレーキングのグラフもステアリングのグラフも、ダニールとほとんど同じプロファイルをしていた。F1のカーボンブーキというのは、温度管理が非常にデリケートで難しく、F1ドライバーでもブレーキをロックさせることが珍しくない。それを彼は1周目から正しく操縦していたんだから、われわれは良い意味で驚いたよ」

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円