2016年F1日本GP決勝で、マノーのパスカル・ウェーレインは22位、エステバン・オコンは21位だった。

■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン 決勝=22位
 とても難しいレースになった。ペースに苦しみ、ブルーフラッグに苦労し、全体的に苦戦した。それ以外、言いようがない。

 いくらか前進し、マシンを向上させてきた。パッケージからパフォーマンスを引き出し、それを進歩させていくため、今の状況のなかで努力していく必要がある。直近のライバルとの差は大きくない。だけどそれが僕らの目指す場所ではないんだ。

エステバン・オコン 決勝=21位
 ペースが悪く苦労したが、今日は戦略は比較的よかったと思う。あと数周あったらエステバン・グティエレスをとらえて追い越せたかもしれない。

 僕らは進歩し続け、ライバルとの差を縮めている。いいことだよ。これから、集めたデータをじっくり分析する必要がある。どこで不足しているのか、どこを改善できるのか、僕自身に何ができるのかを見つけ出すんだ。
  
 あと残りわずか4戦。あっという間に終わってしまうだろう。一方で4戦は改善するための大きなチャンスだし、戦いのなかで目指すものはたくさんある。
 

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