フェラーリはランキング2位のレッドブルを追っている状況だが、日本GPでは速さに関してはフェラーリの方が優れていたとベッテルは述べている。

 ホーナーもそれを認めているが、戦略でフェラーリに勝つことができたと述べた。
「ペースに関しては、彼らは強力だった。我々より少し強かったといえるだろう」

「鈴鹿は全開で走る時間が長い。エンジンに頼る部分が大きいサーキットなのだ。しかし我々はそこでグリッドポジションより上位でフィニッシュし、より多くのポイントを獲得できたことに喜んでいる」

「戦略面では我々の方が強かった。マックスに関しては状況を最大限に生かすことができた」

「(フェラーリは)別の道を選んだ。それが最終的にルイスを助けることになり、マックスはセブからでなくルイスからプレッシャーを受けることになった」

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