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投稿日: 2020.04.10 07:45
更新日: 2020.04.10 07:46

マクラーレン首脳、コスト制限引き下げに応じないフェラーリとレッドブルを批判「F1存続を妨げる行動」


F1 | マクラーレン首脳、コスト制限引き下げに応じないフェラーリとレッドブルを批判「F1存続を妨げる行動」

 マクラーレン・レーシングのCEOザク・ブラウンは、2021年のF1コスト制限問題において、2チームが小規模チームをF1から追い出す危険を冒しているとして批判した。

 新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響でチームが破綻するのを防ぐため、コスト上限額を1億7500万ドル(約190億円)から1億5000万ドル(約163億円)にまで引き下げることについてはすでに合意がなされている。しかし今週、F1および各チーム代表が行った会議で、これを1億2500万ドル(約136億円)、あるいは1億ドル(約108億円)にまで下げるという提案を中団チームが行った。フェラーリとレッドブルはこれを拒否しており、メルセデスは検討することを受け入れているといわれる。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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