レーシングポイントF1のテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、2020年シーズンはガレージでの作業の進め方が大きく変わるだろうと語った。クルー同士が互いにソーシャルディスタンスを確保し、安全手順に則って作業を行うため、多くの行程で所要時間が著しく増加することがその理由だという。

 レーシングポイントは、6月17日(水)にシルバーストンで行われたフィルミングデーにおいて2020年型マシンを走らせ、クルーのウォーミングアップを行った。その主な目的は、あと2週間あまりに迫ったF1開幕戦オーストリアGPで導入予定の、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応した特別な作業手順を、部分的に実践してみることにあった。

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