2020年F1第2戦シュタイアーマルクGP決勝終了後、ルノーがレーシングポイントの今季型マシンRP20の合法性に関し、抗議の正式な手続きを取った。RP20には2019年のタイトル獲得マシンであるメルセデスW10との類似点が多いことに、一部チームは不満を示している。

 RP20はテストから速さを見せ、レーシングポイントは“トップ3チーム以外のトップ”に浮上するものと予想された。実際、グランプリでも強さを見せ、第2戦シュタイアーマルクGPでは、セルジオ・ペレスが6位、ランス・ストロールが7位を獲得した。

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