フェラーリのF1第2戦シュタイアーマルクGPは、スタート直後の同士打ちで2台リタイアという最悪の結果に終わった。すると地元イタリアのF1メディアからはさっそく、マッティア・ビノット代表のシーズン中の更迭が報じられた。記事には後任の名前まで具体的に挙げられており、単なる推測では片づけられない真実味も感じられる。

 フェラーリが不調に陥ると、イタリアのメディアは容赦のない攻撃を浴びせる。それ自体は、全然目新しい話ではない。今回標的となったのは、チーム代表とテクニカル・ディレクターを兼任するマッティア・ビノットだった。同国を代表する夕刊紙コリエーレ・デラ・セーラのダニエーレ・スパリシデ記者は、以下のようにビノットを断罪した。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円