2020年F1ベルギーGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは8位だった。

 ガスリーは唯一ハードタイヤでスタート、12番グリッドから3周目には8番手にポジションアップした。セーフティカー出動時にステイアウト、ほとんどのマシンがピットインしたため、ガスリーは4番手にポジションを上げた。ガスリーは徐々に順位を落とし、26周目にミディアムタイヤに交換し、16番手に後退。しかしここから追い上げを開始し、40周目には古いタイヤで走るダニール・クビアトの前に出て、トップ10圏内に入った。その後、2台のレーシングポイント勢をパスして、8位でフィニッシュ。このレースの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

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