2020年F1第10戦ロシアGPの決勝レースを2番グリッドからスタートして、2位でフィニッシュしたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。スタートポジションと最終順位だけを見れば、極めて順当な波乱のないレースだったように見えるが、日曜日のフェルスタッペンは様々な試練と戦っていた。

 まずフォーメーションラップだ。フェルスタッペンによれば、「フォーメーションラップのスタートの際、(エンジンが)アンチストールに入ってしまった」という。レース後、ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは「今日はトラブルがなかった」と語っていたので、これはエンジン側の問題ではなく、クラッチのバイトポイントの設定かドライバーの発進方法に起因して発生した不具合だったと考えられる。

本日のレースクイーン

長瀬れなながせれな
2026年 / スーパー耐久
KENNOLガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円