2020年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは2位を獲得した。チームメイトのルイス・ハミルトンが優勝し、メルセデスは7年連続でのコンストラクターズタイトル獲得を成し遂げた。

 ボッタスはポールポジションからミディアムタイヤでスタート、ポジションを守って走り、2番手マックス・フェルスタッペンのピットイン翌周の19周目にハードタイヤに交換した。フェルスタッペンの前の位置を守り、ステイアウトしたハミルトンの後ろを走ったボッタスだが、デブリによりマシンがダメージを受けたことでペースが上がらず、43周目にはポジションを落とした。しかしフェルスタッペンがリタイアしたことで2番手に復帰、51周目にソフトタイヤに交換し、2位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円