2020年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは2位を獲得した。チームメイトのルイス・ハミルトンが優勝し、メルセデスは7年連続でのコンストラクターズタイトル獲得を成し遂げた。

 ボッタスはポールポジションからミディアムタイヤでスタート、ポジションを守って走り、2番手マックス・フェルスタッペンのピットイン翌周の19周目にハードタイヤに交換した。フェルスタッペンの前の位置を守り、ステイアウトしたハミルトンの後ろを走ったボッタスだが、デブリによりマシンがダメージを受けたことでペースが上がらず、43周目にはポジションを落とした。しかしフェルスタッペンがリタイアしたことで2番手に復帰、51周目にソフトタイヤに交換し、2位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円