2020年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、マクラーレンのカルロス・サインツJr.は7位、ランド・ノリスは8位だった。

■マクラーレンF1チーム
カルロス・サインツJr. 決勝=7位
 チームにとってまずまずの、手際よく運ばれたレースだった。予選からポジションを3つ上げたし、メカニックたちもピットストップでいい仕事をした。これといったトラブルもなく、ペースの面では前方のクルマよりこっちの方が少し速いように感じた。ただ、オーバーテイクはものすごく難しくて、望んだほどには順位を上げることができなかった。

 リスタートではヒヤッとする出来事があった。目の前で(アレクサンダー・)アルボンがスピンしたんだ。僕は思い切りブレーキを踏まざるをえず、速度を落としたために後続のクルマに対して守勢に立たされた。それでも何とかポジションを守って、7位でフィニッシュできたんだ。

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