マーカス・エリクソン 決勝=9位
「満足いくスタートができ、1周目はうまくいった。モンツァでは直接のライバルたちと戦えると予想していた。レースを通してペースがよかったので、最初から最後までニコ(・ヒュルケンベルグ)にプレッシャーをかけることができた。

 今年ここまでの中で一番強力に戦えたレースのひとつだ。最終ラップの最後のコーナーでひとつポジションを落としたのはもちろん悔しい。ニコをオーバーテイクしようとしてタイヤを酷使しすぎて、ダニエル(・リカルド)を押さえ切ることができず、抜かれてしまった。すごくいいレースをしたけれど、結末はほろ苦かったね」

ダニール・クビアト 決勝=10位
「モンツァの週末に苦労するだろうことは分かっていた。ペナルティでグリッドを降格されて後方からスタートしたことを考えれば、この決勝結果は悪くないと思う。

 僕に関しては、あまりアクションがない、淡々としたレースだったけれど、ポイント圏内でフィニッシュできたのはよかった。チームワークの賜物だ。次のシンガポールのコース特性は僕らのマシンに比較的合っているはずだから、もっと強くなって戻って来るよ」

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