2020年F1トルコGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは6位だった。

 ウエットコンディションのこの日、58周のレースをフェルスタッペンはフロントロウ2番グリッドからウエットタイヤでスタート、11周目にインターミディエイトに替え、その後、18周目と43周目にもインターミディエイトへの交換を行った。

フェルスタッペンはスタートでポジションを落とし、1周目を終えるころには4番手に。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の後ろを走り、1回目のタイヤ交換の後、ベッテルの前、レーシングポイントのランス・ストロールとセルジオ・ペレスの後ろの3番手を走行。ペレスを抜こうと仕掛けたが、スピンを喫し、タイヤ交換を行い8番手に。37周目には3番手に復帰したものの、タイヤの摩耗により再度ピットインし、7番手に落ちた。再びスピンする場面もあったが、アレクサンダー・アルボンを抜いて6番手に上がり、その位置でフィニッシュした。

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松田蘭まつだらん
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