レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、11月末までに、2022年に使用するパワーユニット(PU/エンジン)のプランを確定させることを望んでいる。現在のパワーユニット・パートナーであるホンダは、2021年末でF1活動を終了することを決めた。

 レッドブルとアルファタウリは2022年以降のパワーユニットについて検討しなければならない状況に置かれており、レッドブル首脳陣は、ホンダのパワーユニットの知的財産権(IP)を譲り受けて、引き続き使用することが最も望ましいと述べている。開発に大幅なリソースを割くことができないレッドブルは、エンジン規則の凍結が不可欠であるとしているが、現時点では、これに関して他の全マニュファクチャラーの同意は得られてはいない。

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