第14戦トルコGPが終了した直後に、F1は再びコロナ禍に陥った。11月17日に報じられた『ピレリの現場責任者マリオ・イゾラ、F1トルコGPで行われた新型コロナ検査で陽性に。現在は隔離中』によれば、F1にタイヤを供給するピレリのレーシングマネージャーを務めるマリオ・イゾラが、F1が定期的に行っている新型コロナウイルス検査(11月15日に実施)の結果で、陽性となっていたことが判明。隔離に入ってはいるものの、現在症状は出ていないという。

 最近では、ウイリアムズのチーム代表代理を務めるサイモン・ロバーツが、11月11日の定期検査で新型コロナウイルス陽性であることが判明。その前は体調不良で第11戦アイフェルGPを欠場していたランス・ストロール(レーシングポイント)が帰宅後の10月11日に自宅で検査を受け陽性となっていた。

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