F1のモータースポーツ代表マネージングディレクターであるロス・ブラウンは、F1第15戦バーレーンGP序盤のロマン・グロージャン(ハース)の激しいクラッシュについて、「詳細な調査」を行うことを保証した。

 グロージャンが恐ろしい衝撃に耐えることができたのは、信じられないほどの幸運と言える。決勝レース1周目、グロージャンはターン3でダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)との接触後にガードレールに猛スピードのまま突っ込んでしまった。その後マシンは一瞬で大きく炎上し、マシンのサバイバルセルはガードレールに突き刺さっていた。

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