2020年F1第16戦サクヒールGPの決勝オープニングラップで発生したアクシデントについて、スチュワードは、フェラーリのシャルル・ルクレールが原因を作ったと判断し、ペナルティを科すことを決めた。ルクレールは次戦アブダビGPで3グリッド降格される。

 4番グリッドからスタートしたルクレールは、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に続いてターン4に入っていった。ルクレールはフェルスタッペンのインに飛び込んだが、ペレスに接触。ペレスはスピンし、最後尾まで落ちた。接触を避けようとしたフェルスタッペンはコースオフし、バリアにヒット、ルクレールとともにその場でレースを終えた。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円