12月18日(金)、メルセデスAMGペトロナス・モータースポーツは、スポンサーであるイギリスの大手化学企業『イネオス』がチームの株式の3分の1を取得したことを発表した。これによりダイムラーAG、イネオス、そしてチーム代表を務めるトト・ウォルフの3者が平等にチームの株式を取得することになる。

 メルセデスF1の公式サイトによると、イネオスがチームの株式の3分の1を取得したことで、同社はチームの主要パートナーとなる。これと並行して、イネオス、ダイムラー、ウォルフが対等なパートナーとなれるよう、ダイムラーは取得していた株式を減らし、一方でウォルフの持つ株式は増加した。

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