新型コロナウイルス感染拡大により、ヨーロッパの一部では、この2週間のうちに移動制限がより厳しくなり、ポルトガル、スペイン、イギリスでは必要な目的を持たない者の入国が基本的に禁じられている。ひとつの国に技術センターを持ち、スタッフが住むF1チームは問題ないが、複数の拠点を異なる国々に持つチームは、今後ロジスティクスの面で苦労することになるだろう。ハースF1チームはそのひとつだ。

 アメリカに住む代表ギュンター・シュタイナーは、状況をこう説明する。
「今、私はノースカロライナの自宅にいる。イギリスのバンベリーにあるファクトリーに行きたければ、到着時に2週間の自己隔離を行う必要になる。例外的措置はアスリートにしか認められておらず、ビジネスマンには適用されないからだ」

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円