F1やMotoGPをはじめ、様々なカテゴリーのレースで使用されているスペインのバルセロナ-カタロニア・サーキットでは、3週間に及ぶ集中的な改修工事が行われ、タイトな左コーナーのターン10のレイアウトが変更された。

 バルセロナのターン10は、鋭角のタイトなコーナーで、F1では2004年からこのレイアウトを使用してきた。サーキットによると、2輪と4輪の両方のレースにおいて安全性を向上させるためにこのレイアウトを変更。改修後のターン10は鋭角なコーナーを廃止して緩やかな弧を描くような配置となり、半径が長くなったという。このデザインは、1991年に初めてF1のレースを開催した際に使用されたレイアウトに似たものだ。

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