ヘンベリーは、ドライバーたちの不満の声に対し、ウエットにうまく対処したドライバーもいるとしてマックス・フェルスタッペンを挙げたものの、来年以降に向けてアクアプレーニングの解決に取り組んでいくと述べた。

「マックスはうまくやっていたと思う。彼の走りは素晴らしかった」とヘンベリー。

「私としては(ブラジルGPは)ピレリがF1に復活して以来の6年の中でもベストレースのひとつに数えられるものになったと考えている。だから観客からすればそれほど悪くなかったと思う」

「来年はよりワイドなタイヤを導入する。我々にとって最初の課題はアクアプレーニングを克服することだ。シミュレーションによってしっかりした着想を得ることができる」

「その後はグリップレベルを適切なものにすることが重要になる。それは来年を通して、さらに2018年においても、我々の作業の中心となってくるだろう」

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