ピエール・ガスリーは、スクーデリア・アルファタウリに所属しながら、レッドブル・ホンダに昇格される可能性はゼロという特異な状況に置かれている。2019年と2020年のチームメイト、ダニール・クビアトは、レッドブル陣営から離脱した後、F1レースシートを見つけることができず、今年はアルピーヌのリザーブドライバーを務めている。しかしガスリーの場合は、彼を欲しがるチームがあるだろうことから、レッドブル/アルファタウリとの契約を終えることになっても、F1キャリアを続けていくことができるだろう。

 ただし、ガスリーがレッドブル・レーシングに復帰する可能性はない。首脳陣はその意向を彼に対して明確に示しているのだ。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円