2021年F1エミリア・ロマーニャGPの金曜、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=3番手/2=14番手、セルジオ・ペレスはフリー走行1=16番手/2=6番手だった。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はフリー走行1=20番手/2=7番手、ピエール・ガスリーはフリー走行1=5番手/2=3番手となり、FP1、FP2ともにホンダ勢がトップ3に入った。

 FP2序盤、フェルスタッペンはドライブシャフトの問題に見舞われ、マシンをコース脇に止めた。フェルスタッペンはセッション中に走行を再開することができなかった。

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