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投稿日: 2021.04.24 10:36
更新日: 2021.04.24 10:38

ボッタス、ラッセルの“F1紳士協定違反”発言に反論「正当な防御をしていただけ」


F1 | ボッタス、ラッセルの“F1紳士協定違反”発言に反論「正当な防御をしていただけ」

 2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPでのアクシデントについて、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは、メルセデスのバルテリ・ボッタスが“紳士協定”を破ったことが接触の一因であると、レース直後に発言した。ボッタスはこれを否定し、接触が起きた原因はラッセルにあると改めて主張した。

 ラッセルはタンブレロへと近づいていくなかで、ボッタスを追い越そうとして衝突した。ウエットからドライへと変化していくコンディションのなか、ラッセルは濡れて滑りやすい白線の上にタイヤを乗せたことでコントロールを失い、ボッタスのマシンの側面に接触。その後、双方のドライバーはコースオフし、激しくウォールにぶつかった。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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