2021年F1ポルトガルGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは10位だった。

 ガスリーは9番グリッドからソフトタイヤでスタート。序盤はポジションを保って走り、24周目にミディアムタイヤに交換、12番手でコースに復帰した。9番手までポジションを上げた後、48周目と49周目にダニエル・リカルド(マクラーレン)とフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)に抜かれ、11番手に。しかし終盤にポジションダウンしてきたカルロス・サインツJr.(フェラーリ)を抜き、入賞を果たした。

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