ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブルの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レッドブル・ホンダの走りを批評します。今回はF1第3戦ポルトガルGP&第4戦スペインGPの週末を甘口の視点でジャッジ。

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 2021年シーズン初の2週連続開催は、メルセデスの2連勝に終わった。これでホンダの今シーズンの勝敗は1勝3敗となった。

 開幕前のプレシーズンテストの結果から考えると、この2連戦はできれば2連勝、悪くとも1勝1敗で行きたかったところだろう。しかし、ドライバーズ選手権は94点でトップを走るルイス・ハミルトン(メルセデス)に対して、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は80点と、47点の3位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)以下を大きく引き離して、マッチレースを展開している。

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