2021年F1モナコGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールはトラブルでスタートできずリタイア、カルロス・サインツは4番グリッドから2位表彰台を獲得した。

 ルクレールは予選でトップタイムを出したものの、Q3最後にクラッシュを喫したため、チームはマシンのダメージを検査。フェラーリは、土曜と日曜決勝前の2回にわたり、ギヤボックスには明らかな問題が見当たらなかったとして、ギヤボックス交換をせず、グリッド降格されることなく、ポールポジションから決勝をスタートすると発表した。

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