メルセデスF1は、アゼルバイジャンのバクー市街地コースもW12の特性に合うストリートサーキットではないことに注意を払っており、チーム代表のトト・ウォルフは、アゼルバイジャンでは訪れるかもしれないチャンスを捉えて“ポイントを獲得する”よう促している。

 全戦モナコGPでは、パフォーマンス不振と不適切なレース運営が相まってメルセデスのチームリザルトは下落した。レースで2番手を走行中だったバルテリ・ボッタスはピットストップのインシデントのためリタイアし、ルイス・ハミルトンは執拗にマシンのタイヤに苦しめられ、7位と下位でフィニッシュした。

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