波乱のレースとなったF1第6戦アゼルバイジャンGP。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は予選で初のQ3進出を果たすと、7番手からスタートした決勝ではライバルを抑えながら順調に周回を重ね、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のクラッシュにより6番手で赤旗中断を迎える。リスタート後に2台に抜かれはしたものの、前を走るルイス・ハミルトン(メルセデス)のミスにより角田は7位でフィニッシュ。開幕戦以来のポイントと、自己ベストリザルトを獲得した。

 角田自身はリスタート後にポジションを落としたことに悔しさを見せるが、第2戦以降厳しいレースが続いた彼にとっては名誉挽回のレースとなったことは間違いない。そんな角田のアゼルバイジャンGP週末を海外メディアはどう捉えたのだろうか。今回も彼らの評価を見ていこう。

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