フェラーリF1のチーム代表であるマッティア・ビノットは、グランプリの週末におけるチーム運営への関与を大幅に縮小するという。2022年に向けた完全に新しいマシンの設計と開発が本格的に始まっているマラネロでさらに時間を費やすためだ。

 2020年シーズン後半、ビノットはバーレーンでの2連戦のうち1戦に帯同せず、レーシングディレクターのローレン・メキースに週末の運営を代行させていた。だが現在はレースチームの体制が変更されたため、ビノットはコースでのチーム運営に何の変化ももたらさずに、必要があるときだけレースに帯同することができるようになる。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円