フェラーリF1のチーム代表であるマッティア・ビノットは、グランプリの週末におけるチーム運営への関与を大幅に縮小するという。2022年に向けた完全に新しいマシンの設計と開発が本格的に始まっているマラネロでさらに時間を費やすためだ。

 2020年シーズン後半、ビノットはバーレーンでの2連戦のうち1戦に帯同せず、レーシングディレクターのローレン・メキースに週末の運営を代行させていた。だが現在はレースチームの体制が変更されたため、ビノットはコースでのチーム運営に何の変化ももたらさずに、必要があるときだけレースに帯同することができるようになる。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円