続いて『ホンダ・RA301』と『マクラーレン・ホンダMP4/6』が登場。『ホンダ・RA301』はホンダがF1で初めてポールポジションを獲得したマシンで、F1第1期活動の最後を飾った。『マクラーレン・ホンダMP4/6』は1991年にコンストラクターズとドライバーズのダブルチャンピオンを獲得したマシンだ。

『ホンダ・RA301』にはフェルナンド・アロンソが、『マクラーレン・ホンダMP4/6』にはジェンソン・バトンが乗り込み、会場に集まったファンに自然吸気V12エンジンの迫力あるエンジンサウンドを響かせる。

ホンダ・RA301に乗るフェルナンド・アロンソ
ホンダ・RA301に乗るフェルナンド・アロンソ
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトン

 走行を終えたマルケス、ペドロサ、アロンソ、バトンはインタビューエリアに集まり、F1ドライバーのふたりがマシンを走行させた感想を語った。

 アロンソは「とても楽しかったよ。シートベルトがないことが不思議だったね。」とコメント。バトンは「(日本語で)スゴイネ! サウンドがとにかくすごかった。今回このマシンは初めて走らせたけど、すごく興奮させてくれたよ」とデモランを楽しんだ様子だった。

フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソ
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトン

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円