2021年F1第10戦イギリスGPのレース後、優勝したルイス・ハミルトン(メルセデス)に劣らぬほどの注目をパドックで集めていたのが、レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表だった。なぜなら、このレースの最大のハイライトは、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と、2番手からスタートしたハミルトンが、オープニングラップで激しくバトルした末に、9コーナーのコプスで接触事故を起こしたことだったからだ。

 幸いにもフェルスタッペンは自力でマシンを降りたものの、FIAのドクターの指示で地元の病院へ検査を行うために搬送され、レース後のパドックにはいなかったため、代わりにホーナーにメディアが殺到した。

本日のレースクイーン

愛染のえるあいぜんのえる
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円