2021年F1イタリアGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーと角田裕毅がそれぞれリタイアした。レッドブルのセルジオ・ペレスは5位を獲得した。

 ポールシッターのフェルスタッペンはスタートで2番手に下がった後、ピットストップで作業に時間がかかり、9番手でコースに復帰。26周目、ピットストップを終えてコースに出てきたルイス・ハミルトン(メルセデス)とバトルになるなか、接触が起きた。2台ともその場でリタイアし、レース後の審議で、接触の責任の大部分がフェルスタッペンにあると判断され、次戦ロシアGPで3グリッド降格ペナルティを受けることとなった。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア