前戦イタリアGPは2台リタイアで、ノーポイントに終わったアルファタウリ・ホンダ。それでも2021年F1第15戦ロシアGPでのピエール・ガスリーは初日フリー走行で3番手につけ、いきなりの速さを発揮する。しかし雨の予選ではタイヤ戦略のミスが響き、Q3に進めず。11番手からスタートしたレースも終盤の大雨への対応が遅れ、13位完走が精一杯だった。

 一方の角田裕毅は初日から安定しないマシン挙動に苦しみながらも、予選Q2進出。しかしレースはガスリー同様にレインタイヤへの交換タイミングを逸し、17位に終わった。チームは昨年までと違って、ウエット路面でのセッティングに苦手意識がなくなっていただけに、「戦略的な判断、天候の読み違いが裏目に出てしまった」と、ホンダの本橋正充チーフエンジニアは悔しがっていた。

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