前戦イタリアGPは2台リタイアで、ノーポイントに終わったアルファタウリ・ホンダ。それでも2021年F1第15戦ロシアGPでのピエール・ガスリーは初日フリー走行で3番手につけ、いきなりの速さを発揮する。しかし雨の予選ではタイヤ戦略のミスが響き、Q3に進めず。11番手からスタートしたレースも終盤の大雨への対応が遅れ、13位完走が精一杯だった。

 一方の角田裕毅は初日から安定しないマシン挙動に苦しみながらも、予選Q2進出。しかしレースはガスリー同様にレインタイヤへの交換タイミングを逸し、17位に終わった。チームは昨年までと違って、ウエット路面でのセッティングに苦手意識がなくなっていただけに、「戦略的な判断、天候の読み違いが裏目に出てしまった」と、ホンダの本橋正充チーフエンジニアは悔しがっていた。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円