バルテリ・ボッタス(メルセデス)がF1第15戦ロシアGPの日曜日にパワーユニットを新品に交換したため、予選13番手だった角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)のスタートポジションはひとつ上がって12番手となった。これは今シーズンの角田のスターティンググリッドとしては、アゼルバイジャンGP、オーストリアGP(ともに7番手)、シュタイアーマルクGP(11番手)に次ぐ、自身3番目に前方のポジションだった。

 これまで不安を抱えていたスタートはそれほど悪くはなく、ふたつほどポジションを落として、最初のブレーキングポイントとなる2コーナーへ向かった。ブレーキングで角田が位置していたのはイン側だった。14番手で2コーナーに進入しようとした次の瞬間、パワーユニットを交換して19番手からスタートしていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、さらに角田のイン側に飛び込んできた。

本日のレースクイーン

松田彩花まつだあやか
2026年 / スーパーGT
KeePer Angels
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円