●ノリス、初勝利への試練

 終盤までトップを走行するも初勝利がすり抜けていく形となったマクラーレンのランド・ノリス。その思いを想像すると胸が非常に痛くなる。レース後はチームのホスピタリティで涙し、メディア対応でもその悔しさを滲ませる。

 一方でマクラーレンはイタリアGPから非常にいい流れが来ており、ノリスの初優勝も時間の問題だろう。

 悲痛な無線、そして無情の雨。

 ドライバー・オブ・ザ・デイは満場一致と言えるが、それでも本人が欲しかったのは優勝だ。

 勝者のハミルトンからは最大限の賛辞を贈られた。

 ノリスとハミルトン、雨中の無線物語の全容はF1公式YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=MJU-K_ZrujA)で公開されている。

◾️次のページへ:ライコネン、”次期ボンド”に名乗り?

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円